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2026/06/05

洗濯代行

業務用洗濯代行は高い?自社洗濯と比べて考えてみた

洗濯代行は高い?自社洗濯と比べて考えてみた

「洗濯代行って、結局高くつくんじゃないの?」

法人のお客様から、こういう声をよく聞きます。気持ちはよくわかります。料金表を見れば数字がはっきり出てくるので、「高い」と感じやすいでしょう。

でも実際に話を掘り下げていくと、多くの方が気づいていないことがあります。自社で洗濯を続けることにも、ちゃんとコストがかかっているということです。


「見えるコスト」と「見えないコスト」

洗濯代行の料金は請求書に載るので見えます。でも自社洗濯のコストは、なかなか見えません。

スタッフが洗濯機を回している時間、乾燥を待っている時間、たたんで棚に戻す時間。毎日少しずつ積み上がっているこの時間は、給与として払い続けているコストです。水道代・電気代・ガス代もかかっています。洗濯機や乾燥機はいつか壊れ、修理や買い替えが必要になります。

そして一番大きいのは、その時間に本業ができていないことです。


実際にあった話

あるエステサロンでは、スタッフが毎日1時間近くをタオルの洗濯に費やしていました。オーナーは「洗濯代行は高そう」と思っていたのですが、計算してみて驚いたそうです。その1時間、追加予約の対応や顧客フォローに使えていたら、と。

クリニックでは看護師が診療補助の合間に洗濯を担当していました。院長が振り返って言った一言が印象的でした。「洗濯代よりも、看護師の時間の方が高かった」と。

フィットネスジムでは、繁忙日になるとタオルが足りなくなり、夕方にスタッフ全員で洗濯機を回すことがありました。その時間、館内の清掃も会員対応も止まります。

民泊施設のオーナーは、連休のたびに深夜まで洗濯をしていました。繁忙期だけ外注できる洗濯代行を知ったとき、「もっと早く知りたかった」とおっしゃっていました。


洗濯代行を使う本当の目的

洗濯代行は洗濯をラクにするサービスというより、「本業に使える時間を取り戻すサービス」だと思っています。本業があるからこその外注です。

実際に導入した方からよく聞くのは、残業が減った、タオル不足がなくなった、繁忙期の不安がなくなった、という話です。衛生品質が安定して、患者さんや会員さんへの対応が変わったという声もあります。私たちも嬉しい限りです。


一度、自社の洗濯コストを整理してみてください

もし今、こんな状況があるなら、一度見直す価値があるかもしれません。

洗濯が残業の原因になっている。タオルが足りなくて困ったことがある。洗濯担当が特定のスタッフに固定されている。繁忙期だけ対応が回らなくなる。

比べるべきは「洗濯代行の料金」と「洗濯代行を使わない場合の総コスト」です。数字に出ていない部分まで含めて考えると、見え方はかなり変わってくるかも。


LAUNDRY STATIONでは、Mバッグ(45L/フェイスタオル約60枚)、Lバッグ(120L/フェイスタオル約180枚)のバッグ単位でご利用いただけます。固定契約ではないので、繁忙期だけ量を増やすような使い方も可能です

現状の洗濯コストが気になる方は、まずお気軽にご相談ください。

とはいえ、ホテル・旅館などリネンを多く扱う業種では、洗濯代行を考える際注意が必要なことがあります。詳しくはこちらの記事で。

ホテル・旅館での洗濯代行活用術|リネンを外注するメリットと注意点