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2026/09/04

洗濯代行

「洗濯代、そんなにかかってない」は本当?店舗経営者が見落とす“洗濯の隠れコスト”

「うちは洗濯機があるから、洗濯にそんなにお金はかかっていない」

そう思っていませんか?

では、スタッフが洗濯している“30分”には、いくらかかっていますか?

タオルを洗濯機に入れる。
終わったら乾燥機へ移す。
乾いたら畳む。
棚に戻す。

毎日当たり前にやっているこの作業。

実は、店舗が無料でやっている仕事ではありません。

「洗濯機があるから安い」とは限らない

たとえば、スタッフが1日30分、洗濯に時間を使っているとします。

「たった30分」と感じるかもしれません。

でも、月25日なら、

30分 × 25日 = 12.5時間

年間では、

12.5時間 × 12か月 = 150時間

です。

150時間。

これは、約19日分の「8時間勤務」に相当します。

つまり、毎日30分の洗濯でも、1年間ではスタッフ約19日分の時間を洗濯に使っていることになります。

しかも、これは「洗濯する時間」だけの話です。

洗濯物を集める時間。

洗濯機から乾燥機へ移す時間。

乾いたタオルを畳む時間。

棚に戻す時間。

洗濯物が多ければ、その時間も増えていきます。

その時間、本当に洗濯に使う必要がありますか?

ここで考えてほしいのが、

「洗濯をすること」と「洗濯を自社でやること」は、本当に同じなのか?

ということです。

店舗にとって大切なのは、洗濯そのものではありません。

お客様へのサービスを提供することです。

たとえばエステなら、お客様への施術。

ジムなら、トレーニング環境の提供。

整骨院なら、施術や患者様への対応。

ホテルなら、お客様が快適に過ごせる環境づくり。

それなのに、スタッフの時間が、

「洗濯機を回す」
「乾燥機に入れる」
「タオルを畳む」

という作業に毎日使われている。

これって、本当に一番効率のいいやり方でしょうか?

「洗濯代行は高い」と思う前に

洗濯代行を検討すると、

「外注したら、今よりお金がかかるんじゃない?」

と考える方もいると思います。

もちろん、洗濯代行には料金がかかります。

だからこそ、単純に

「洗濯代行の料金」vs「洗剤代」

で比べてはいけません。

比べるべきなのは、

自社で洗濯するために実際に使っている総額

です。

水道代。

電気・ガス代。

洗剤代。

そして、スタッフの人件費。

さらに、洗濯に使っている時間。

ここまで入れて初めて、本当の「洗濯コスト」が見えてきます。

こんな店舗は、一度計算してみてください

次のうち、いくつ当てはまりますか?

□ 毎日、大量のタオルを洗っている
□ 洗濯・乾燥・畳みをスタッフが担当している
□ 洗濯のためにスタッフの仕事が中断される
□ 洗濯物が多い日は残業になることがある
□ 洗濯機・乾燥機の管理や故障対応も自社で行っている
□ 「洗濯に毎月いくらかかっている?」と聞かれると答えにくい

3つ以上当てはまったら、一度「洗濯を外注した場合」と比較してみる価値があります。

洗濯を外注すると、「時間」を買える

洗濯代行のメリットは、単に洗濯物がきれいになることではありません。

店舗から洗濯作業を切り離すことで、

スタッフの時間を取り戻せる

可能性があります。

その時間を、

  • お客様への対応
  • 店内の清掃
  • 新人教育
  • 技術の練習
  • 予約対応
  • 本来の店舗業務

に使えるなら、洗濯代行の料金は単なる「洗濯代」ではなくなります。

スタッフの時間を、店舗の本来の仕事に戻すための費用

という考え方もできます。

それでも、自社洗濯の方が安いかもしれません

ここは重要です。

すべての店舗に洗濯代行がおすすめというわけではありません。

洗濯量が少なく、スタッフの負担もほとんどない店舗なら、自社洗濯の方が合理的な場合もあります。

だからこそ、

「洗濯代行を使った方がいいですよ」ではなく、まず数字で比べてみる。

これが一番確実です。

あなたの店舗では、洗濯にいくらかかっていますか?

「洗濯代行を使ったらいくらになる?」

「今のまま自社で洗った方が安い?」

「スタッフの時間まで含めたら、実は外注した方がいい?」

この3つを比較すると、今まで見えていなかった答えが出てくるかもしれません。

ランドリーステーションでは、法人・店舗向けの洗濯代行についてご相談いただけます。

まだ導入するつもりがなくても構いません。

現在の洗濯量や作業状況をお聞かせいただければ、まずは「外注するとどうなるのか」を考えるところからご相談ください。

毎日30分の洗濯。
その30分を、これからも店舗で使い続けますか?

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